ワークライフバランスへの取り組み

WORK LIFE BALANCE

私たちが考える「働きやすい職場」とは?

職人技術を一人ではなく、
皆で共有・切磋琢磨し仕事の質とバランスを高める

技術・経験の共有化で
専門職同士の協力体制を確立。
「大和」という社名には仲間との絆や協力が大切という意味が込められています。以前から懇親を図る旅行やイベントも多く、社内は気軽にコミュニケーションができる明るい雰囲気につつまれています。技術職は高い専門性が必要ですが、現在は「全員主義」を掲げ、様々な専門性を備えた「多能」社員を育成し、技術・経験の共有化を通して「特定の技術者は休めない」という事態に陥らない工夫に取り組んでいます。
業務システム化推進や新規事業の
開拓などチャレンジ精神旺盛。
仕事の性質上、膨大な書類を作成し長期保管が必要なので書類業務に苦労していましたが、紙ベースからデジタルデータに移行するなどハード面での改善を図っています。季節問わず受注可能な新規事業への挑戦もはじめ、徐々に成果も出ています。そのうちの一つである業務用コーヒー焙煎機の製造は、製造工程で今まで培った経験を活かすことができ、多数のメーカーから注目を集めています。

【注目の取り組み】社員同士の会話が社内の協力体制の基盤に

会社負担で社員旅行を実施。近年、有馬温泉や鹿児島などゆっくりリラックスできる国内旅行が主流になっています。
また、年に3回懇親会も行い、普段接する機会が少ない別の部署の人とも会話ができる貴重なコミュニケーションの場となっています。

  • 《28年度》 旅行31名・懇親会36名 参加
  • 《29年度》 旅行26名・懇親会40名 参加
  • 《令和元年度》 旅行27名・懇親会36名参加

その他のワークライフバランスに関する取り組み

1.個人の事情に合わせて勤務時間を変更し離職せず、長く働ける環境に

2名が
短時間勤務を
利用中

子育て中や定年後再雇用した社員など、フルタイム勤務が難しい場合は事情に合わせて勤務時間を短くすることが可能。現在2名が利用中ですが、今後利用者の増加が予想されるため技術職の社員でも利用できるよう、より良い改変に努めています。

2.平日にしかできないことも時間単位代休で効率よく

代休消化率
アップ!働き方
が効率的に

仕事によっては休日・夜間の出勤もあるため、少しでも代休取得ができるよう取り入れた制度。細切れで使用できるので、銀行や役所関係の用事などに利用しやすく社員にも好評です。

3.インフルエンザ予防は会社をあげて促進

予防接種の
費用を会社が
全額負担

会社でインフルエンザの集団予防接種を実施しています。費用も全額会社負担なので、個人で病院に行く手間や費用が省けると好評です。毎回多数の社員が受診し、繁忙期である冬場にインフルエンザが蔓延して仕事が滞ることを防いでいます。

4.毎週水曜日をノー残業デーにして意識革命

生産性向上で
残業時間の
削減に成功

毎週水曜日にノー残業デーを実施。上司が直接声をかけることで社員の帰宅を促し、上司は納期までの業務量の確認・個人への負担の集中化等を確認し、生産計画の見直しを図ることができています。

5.半日有給休暇取得を推進し仕事もプライベートも充実

有給休暇が
気軽に取得でき
プライベート
も充実

病院や学校行事などを対象に、丸1日休むことが難しい繁忙期でも半日の有給休暇取得を積極的に推進しています。社員同士でお互いにフォローし合える業務体制に移行することで、今後はさらに相互のカバーによる有給休暇取得推進が期待できます。自身のメンテナンスや家族との時間を重視でき、有給休暇の取得率も上昇しています。

働きやすさを支えている人

「自分が出来る」ではなく
「皆で出来る」を大切に
営業課 課長

チーム内での情報共有に注力しています。「積算」業務のチェックも一人だけでなく複数人で行うことで、ミスを防ぎ技術・知識の共有に繋がっています。個人の成長に繋がるような情報共有が、組織の向上に繋がり、結果として皆が安心して働ける職場になればと考えています。

営業課 課長

働きやすさを実感する人

子育てに理解ある職場で、
楽しく働き続けられることに感謝
営業課 パート従業員

子供の成長に合わせて勤務時間を調整でき、子育てと仕事のバランスがうまく取れています。同じ年頃の子供を持つ親同士、上司の子育てに対する理解もあるので、相談もしやすく楽しく仕事ができる環境を作っていただいていることに感謝しています。

営業課 パート従業員

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